母親と父親のこと

ほぼ1ヶ月、、、
母親の手術日が決まるその間、ほんまいろいろとありすぎました

今日はその話を、、、、、
母親の乳癌手術、健康体の人ならば直ぐに手術が出来るところ
母親は糖尿病に以前軽い脳梗塞で倒れており
別病院の内科・脳外科の先生たちに乳癌のことを話をし
お乳専門クリニックの先生と今後行われる胸手術の話や飲んでいる薬などなど
お互いの先生たちが母親の身体や頭の状態などの様子を見ながら手術を進めていくことになりました
入院手術と決まるその間は3日に1回、それぞれの病院通いで母親自身も大変だったと思います。
手術日が決まり母親が入院手術をするその間父親をどうするかで兄貴たちと何度も話し合いましたが
結果、母親が死んだ訳でも長期入院でもないし
あの頑固な父親のことだから自由に過ごす今の家を出てまで
きっとどこにもやっかいにならないだろうとなとなり
強力しあって家族で父親の食事やお風呂など見ていこうということになりました。
母親の入院3日前、実家にワタシは母親の様子を見に行きました
その日も父親は相変わらず2時近くもお風呂に入っており出てきたのはいいのですが
お風呂で温まっているにもかかわらず手足が真っ紫に変色

その姿を見たワタシは『ちょっと
あんたその手足の変色おかしいで
お風呂に入っているのになんでそんな変色なん

顔色が分からんけど病院に行ったほうがいいで
』と言いましたが病院嫌いな父親は『なんともない
』と。。。人間怪我や事故、身体のどこかが痛く耐えられないなどと
自分に何かない限り病院へと行くのは嫌なもの
だと想いますその想いや病院嫌いなワタシも分からないことはないのですが
ゞ父親は1年前、毎晩毎日と言っていいほど釣りに行っておりましたが
母親よりも先に軽い脳梗塞で倒れてからは歩くことも座り立ち上がることも思う様に出来ず
それからは楽しみで大好きだった釣りも行けなくなり家にいることが多くなりました。
なので顔は釣り焼けで黒くなっているので顔色まで分かりませんでしたが
手足の変色はそれは凄いものでまるで血が通っていない死人のような色でした;;
きっと血液の流れが悪いんだろうなと想いながら
冗談で母親が入院する間父親も入院してくれたらいいのになって言ってたら
母親が入院する1日前に兄貴が母親の様子を見に行ったところ
父親が手足の力がなくなりトイレで倒れてしまったようで
その日病院へと連れて行くと本当に入院してしまいました

もしかしたらあの時の紫に変色した手足は警告だったのかも知れませんね。。。
冗談でも言うものではないなとは思ったけれど母親が家を留守の間
歳がいっても長風呂に
が止められない熊のような父親を夜1人で過ごさすのも心配だし病院に入院となれば先生に看護婦さん、また介護士さんといるので何かと安心です。
母親も父親のことを気にかけていましたからこれで入院手術と向き合えることが出来たようです。
そして入院手術と向かえたその後のお話なのですが
長くなりそうなので次回にお話したいと思います。

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追伸
ワタシの方に色々とあり ご報告が遅くなりましたが先月3月22日に
トーイと同じ病気などで闘い 頑張ってきたダックスのミントくんが天使となりました・・・
水痘症と言う病気のことでは何かとミントくん、
そして飼い主であるミントママさんには教わりました
トーイが昨年12月まで頑張って来れたのもミントくんやミントママさんのお陰だと
生前のトーイを見るたびそう思っておりました。。。
色々な病気と向き合いトーイよりも頑張ってきたミントくん、、、
トーイの分まで長生きし頑張ってほしいと願っていたワタシ自身も
ショックで とても悲しく 残念で残念でなりません。。。
またミントママさんにはお世話になりながらも
ミントくんのことで声をかけることが出来ず、、、
ミントくん、ミントママさんごめんなさい。。。
この場をかりて ミントくんのご冥福をお祈り申し上げます
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