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てんてこ毎々

愛犬ダックス親子のこと自身のことくだらないことなど♪                                                           *申し訳ありませんがコメントは受け付けておりません(_ _)

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動物病院では、、、

以前に書いた続きです

今月6日にその後の経過を見る為に
トーイを病院へと連れて行った事の話ですが
この日は朝からバタバタしました
寝不足が続きで遠出をするのは不安で
少しでも気がまぎれるようにとの中では大人しい
孫のフェイレイも連れて行くことにしたのです。

ペットボトルに水と水を飲ませるためのとぬれタオル

何を忘れてもこれだけは忘れるわけにはいけません
トーイにとって1番大事な物なのです。
の中では鳴き続けて体の温度が上がらないように
冷たくぬらしたタオルでトーイを巻いて
の後ろに置いてあるケージに入れました
夏場ならば冷たく凍らした保冷剤が必要ですが
少し寒くなった今、こちらが風邪を引きそうなくらい
のエアコンで十分でした

以前ならボンボンと振動の激しい車に乗ると
何故か安心して寝ていたトーイでしたが
やはりこの日に乗っても泣きじゃくるばかりでした。
高速に乗るまで泣くトーイをそのままで行き
高速に乗ってから直ぐのSAでトーイを出して抱っこをし
落ち着かせその後寝てくれましたが
寝たから大丈夫だろうとまたケージに戻し走ると泣きじゃくるのです
少し距離を走ってまたSAに止まり見てみると
後ろのケージの中で横になりコロコロと体を回している状態に・・・
これでは気になって運転も出来ないと思ったので
前に乗せ抱っこ袋(抱っこだワン)に入れ落ち着かせ寝たところで
そのまま運転し走りました。
スヤスヤと寝てくれるのはいいけれど運転がしにくい
高速だから何とか走れるけれど
降りて地道になると危ないから降りる手前のSAでまたケージに入れ
今度はクルクルと回れないようにとに積んでいたダンボールで固定。
ケージに入ると泣きじゃくるトーイを病院へ着くまで我慢させ無視し
やっとこさ病院へと到着しました。
病院へと着き順番が来るまでトーイを前へ移動させの中で待機
その待機中に病院へと1台のが入ってきて
出てきたのはおじさんと同じ犬種のダックスちゃんでした。
よく見てみるとオシメをし足を正座のようにして
どうもお尻が下がっているよう。。
病院の中に入り待っている間オシメが取れたようで
おじさんはワンちゃんを抱えながら
ペットシーツをワンちゃんのお腹へと持ち外へ出てきました。
どうも興奮していてオシッコを散らしているようで
持っていたオシメをそのおじさんに「どうぞ」と渡し
2人係でオシメを付けましたがサイズが合わなくてダメでした
その時その興奮したワンちゃんに
オシッコを服に掛けられてしまいおじさんは気にして謝りますが
私は気にもならなくまた汚くも思わないのです
だってワンちゃんだし仕方が無い事ですもん。

おじさんに「この子は足が悪いのですか?」っと聞くと
おじさんは『この子はヘルニアになってね・・・』っと
ヘルニアという病気名は知っていましたが、足を引きずり
腰が抜けたような状態になるんだと初めて見て知りました
そうこうしているうちに先生が呼びに来てくれてトーイの診察を。

診察室に入りまずはトーイの目や体を触り診察。
そして立つ・歩くという行動を見る為に下へ下ろしますが
足に力はなくこけて横にコロコロクルクルと回りだすトーイの様子を
見た先生は頭のレントゲンと血の再検査をしたいと言うのです
もしかしたら頭からお腹にかけてのチューブに
何打かの異常があるかも知れないと
不安なままその間は待つ事に。。。

30分後先生から検査の報告で呼ばれ中に入り話を聞くと
レントゲンで見る限り頭からお腹にかけてのチューブには異常は無く
血液検査もどれも正常で基準を充たしているとの事

(んそれならば何が原因で)

先生の話によると、人間でも動物でも自分のものではない
異物が体の中に入ると合わなくて何打かの異常をおこしたり
現したりする事もあるしもしかしたらトーイの手術痕から
ばい菌が入ってこの様な状態になるのかも知れないと言われました
そのどちらが原因なのか調べる為に
また新たな薬でしばらく様子を見る事となったのです。。。
薬は出来るなら飲ませたくなかったステロイド剤(プレドニゾロン5mg)と
抗生剤(バイトリル50)と胃粘膜保護剤(スクラルファート)
というのが加わりました
今飲ませている抗てんかん薬(フェノバール)に
イソバイド(利尿剤)を入れると5つの薬を飲む事に。。。

沢山の薬を飲ませるのは可哀想だけどトーイのためだもんね
診察を終え帰ろうとしたら同じように
おじさんとヘルニアのワンちゃんも診察室から出てきたのです
「どうでしたか?」っと聞く私

この時のお話はまた今度に。。。

今回こちらが活躍した抱っこだワンです
いろいろな色やタイプがあります
私は風通しのいいメッシュタイプにしました
飼い主さんは両手が空いてラクラク
ワンちゃんは気持ちよく
とてもいいですよ


押してみて見てね

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我が道を行く子です( ̄ω ̄;)


toy(トーイ)
ぼく負けないよ

チョコタンの♂
我が家へ来たのが生後4ヶ月、
そしてその2カ月後
水痘症という病気になり3年半
飼い主共々病気と闘い頑張りましたが
2007年12月11日午後6時15分頃
3才7か月我が家で他界・・・
可愛かったトーイが居なくなり
今もまだ悲しく寂しいけれど
トーイと病気の闘いは
後悔も悔いもありません!


fayray(フェイレイ)
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頑張れわんこ達!

同じような病気、 また病気名は違っても共に わんちゃんと飼い主さんが闘っている  HP ・ ブログです

ミントちゃんはトーイと同じ水痘症と闘っています。 ミントママさんからは色々と教えて頂ました                                                 桃ちゃんはクッシング症候群と闘っています      バロンちゃんは椎間板ヘルニア・臍ヘルニア・前立腺肥大などと闘っています クッキーちゃんは自己免疫性リウマチ様疾患と闘っています                            

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