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てんてこ毎々

愛犬ダックス親子のこと自身のことくだらないことなど♪                                                           *申し訳ありませんがコメントは受け付けておりません(_ _)

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愛犬とこれからの日々

愛犬トーイが1週間の入院から
我が家へと退院出来たのは嬉しいのですが
1つ問題があり今日まで私たち夫婦はトーイの件で話し合いました

病院先で血液検査は今の所異常なしで
体内に影響はないと先生に言われ喜んでいましたが
もう1つ先生に言われた言葉があります。。

それはトーイの頭からお腹にかけて入っている
バルブ(チューブ)の事でした。

2年半前の事、トーイが水痘症という病気が分かりました。

(病気が分かったこの頃のトーイは生後6ヶ月でした
朝ハウスから出し、出て来たのはいいのですが急にコロっと
倒れてしまいそこからは真っ直ぐに歩く事が少なく
とにかく暗くて狭いところに入り、
先が行き止まりでも進む事しか出来なくて
バックで出てくる・振り返り出てくるという事が出来ずで
時々手足が震える(けいれん)の状態でした)



水痘症と言う病気が分からず当時の獣医さんに聞いたところ
小さな子を、そして血統がいい子をとブリーダー達が
作りあげている為増えている1つの病気だとの事でした
水痘症とは90%遺伝(血筋)だという事と、そして残りの10%は
小さなメス犬に大きなオス犬を掛け合わせてしまい
メス犬の中で産道が狭い子は難産となり
生まれて直ぐに頭がつぶれていたり目が極端に離れていたり
トーイのように生後間もなくして異変がある事で分かったり
1年が過ぎてから分かる子もいるという事でした
ちわわちゃんをはじめ、
今はミニチュアダックスフンドたちが
水痘症になっている子が非常に多いという話を聞きました。



トーイの場合診察・年齢的にと手術を受ける事が出来ましたが
私たちは動物保険に入っていませんでした
ただこの当時、持っていても持っていなくても
水痘症という病気は保険が利かない病気だと知らされました。
(当時の他社動物保険会社は分かりません。
今の保険内容は当時と変わっているかも知れません)

そして水痘症の手術で使うバルブ(チューブ)が今までのよりも良くなり
最新だった事もあり、このバルブも高い物でしたが
同じ水痘症で手術後何ヶ月何年と時間が掛かりながらも
普通に歩き、名前を呼びかける声に反応し飼い主さんの元へと
寄ってくるちわわちゃんの姿をビデオで見せてもらい元気付けられ
先生からは『トーイくんはこの子までなるか分からないし
もしかしたら手術をしてもこの子よりは低いかも知れないけれど
可能性はあるよ』と言ってもらったその言葉に勇気付けられ
私は出来る事ならさせてやりたいと手術を考えていました。

(ただ保険が利かない手術代は大きな出費です
それに手術後の経過検査などでお金は付いて回ります
考えていませんでしたが飼い主にも
時間や精神的・体力がかかる事も・・・)

私はその場で旦那に電話をしトーイの状態や手術の事を話したところ
私の思いを聞くまでもなく
『可能性が少しでもあるのなら、
トーイの体やお金にも負担を掛けるかもしれないが手術にかけよう』
と言ってくれて手術を受ける事にしたのです。

そして2年半前の12月25日クリスマスの日
トーイは手術を受け無事成功しました。

この2年半、何度かバルブのレントゲンを取り以上もなく
これまで過ごしてきましたが
発作が続く入院中に頭の圧(水)を抜こうと先生が検査をしたところ
頭のバルブが詰まっているという事が分かり
入院中は薬で散らしていたという事。。。

これを聞いた時思い当たる事がありました

3月頃から急に後ろ足が立てなくなり
歩けたとしても腰を下ろし妙に後ろ足を引きずる状態で
まるでヘルニアになってしまったかのように思えました。
でもその時は後ろ足の肉球が薄いこともあり歩く度に
後ろ足の裏から血が出ていたので
痛さで足をかばい歩いているものかと思ってました
後は普段と変わりない姿だったので
また病院へと行く日があるからその時に聞こうと思っていたのです

そして3月の終わり頃に発作が続いた。。。
今思えばバルブが詰まっていた事で起きてしまった原因だったのでは?
と先生にこの事を言い聞いてみたところ考えられるという事でした。。
もっと早くこの状態を電話でもして聞いていたら・・・



先生から言われた問題は『今付けているバルブを
新しいものに交換するかどうかなのですが
交換をしても改善は難しいかと思われます』と。。。

私たちはもう1度トーイに頭の手術をする事にためらいがありました。

少し沈黙の後旦那は『それでももし手術をするとしたら
トーイに負担がかかりますか?』と聞いたのです。
先生からの答えは『トーイくんには負担はかからないと思いますが
これまで見ている限り今以上よくもならないし
改善は難しく無理だと思われます。
今バルブは詰まっていますが
薬で散らして様子を見ようかと思います』と言われ・・・

良心的な先生の言葉なのだと思います。

今まで診てきたトーイの状態で
新しいバルブに換えたからといってトーイはよくはならないだろう、、
この先改善も見られないだろう、、
見込みがない手術を受けてもお金がかかるだけだよと・・・

そして覚悟はしておいて欲しいという事。



私たち夫婦はこの日の帰り道この言葉を考えながら会話も少なく
トーイを我が家へと連れて帰りました

家へ付きムースとフェイレイがお出迎え
久し振りに見るトーイの姿に
フェイレイはシッポをバンバンと振りながら離れない

私は疲れて眠ってしまったトーイを寝かせリビングに戻ると
旦那から『先生が言った意味分かるよな?』と言われ
私は黙ってしまいました



旦那は『オレの今の気持ちを言わせてもらえば
お金の事じゃない、出来れば手術はさせたくない。。。
先生はトーイには負担はかからないと言っていたけど
それは人間が思うことだけで
もしかしたらトーイに負担がかかるかも知れない』と。。

私は『でもバルブが詰まってるという事は
水が流れず圧縮されてしまうことやろ?
今度大きな発作が起きたら!?その時は!??
たとえ大きな発作が起きなくて日々過ごせたとしても
詰まっているいじょう圧迫され続け脳が小さくなっていくやろ!?
今以上によくならないかも知れないし改善も無理かもしれない、
何時どうなるのか分からないし何時まで生きられるかも分からない。。
今もそう覚悟はしているつもりやけどつもりだけで
それならチューブの通りが良くなるなら?って考えてしまう』

『たしかにお前が言うように交換した事で流れが良くなり
今までと変わらないトーイになるかも知れん、
もしかしたら命も長くなるかも知れん、
先生の思いとは違い
今以上に良くなるかも知れんし改善に向うかも知れん、
けれどもうトーイには負担をかけさせたくない。
オレはこのままのトーイで出来る限り傍にいてやり見届けてやりたい』
と。。。。。

旦那の思いと私の思いとが1つになれず答えも見つからず
この問題に悩み話続けました



悩み話し合った結果
私には旦那の気持ち・思い・考えなどにうなずける言葉もあり、、、

これから先は夫婦してトーイを見守り
今まで以上、時間がある限りトーイの傍に
今まで以上に出来る限りの事と介護を。。。

旦那に言われました、、、

生あるもの何時か別れがくる時がある・・・
ゼロ(パピヨン・先住犬)にはしてやりたくても急死で
何も出来ないままショックで悲しくてお前は悔いだけが残ったけれど
病気である事を分かって一緒に時間を過ごしていくトーイには
精一杯の事をしてあげれるんだから、
ゼロの分まで悔いのないように
トーイのこの先を見届けてやることが飼い主の役目と・・・。






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我が道を行く子です( ̄ω ̄;)


toy(トーイ)
ぼく負けないよ

チョコタンの♂
我が家へ来たのが生後4ヶ月、
そしてその2カ月後
水痘症という病気になり3年半
飼い主共々病気と闘い頑張りましたが
2007年12月11日午後6時15分頃
3才7か月我が家で他界・・・
可愛かったトーイが居なくなり
今もまだ悲しく寂しいけれど
トーイと病気の闘いは
後悔も悔いもありません!


fayray(フェイレイ)
ブラックタンの♀
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外では親譲りの性格ですが
家ではワガママ放題の甘えん坊
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頑張れわんこ達!

同じような病気、 また病気名は違っても共に わんちゃんと飼い主さんが闘っている  HP ・ ブログです

ミントちゃんはトーイと同じ水痘症と闘っています。 ミントママさんからは色々と教えて頂ました                                                 桃ちゃんはクッシング症候群と闘っています      バロンちゃんは椎間板ヘルニア・臍ヘルニア・前立腺肥大などと闘っています クッキーちゃんは自己免疫性リウマチ様疾患と闘っています                            

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